こんにちは。
こんなに久しぶりの挨拶になってしまって、すみません。

私が、光陵高校を卒業してから、もう6、7年程の時が経ちました。

すっかり、私も大人になりました。

あの頃、いつも私は悩んでいました。
美術をこのまま続けていても、果たして、
本当に良いのだろうか、と。

高校を卒業して、大学に入り、その思いはますます加速していきました。
周りの人がどんどん才能を開花させていく中で、私だけが、いつまでも同じ次元に取り残されていました。
そう、スランプに陥ってしまったのです。

それは、初めて、と言っても良いほどに深く、途方もないくらいの海の中を歩いているような感覚。
いくら周りを凝らしても、何もない、そう、何も…

就活の時期になって、私は逃げるように、アパレル業界に足を入れました。どこでも良いから、私の居場所が欲しかったのかもしれません。

接客をする事は、元々好きだったので、仕事は思ったよりもスムーズに、それはもう、まるで天職かと思うほどに全てがうまく行きました。
私は、ようやく少し、海の中に光が差したように感じました。

しかし、次第に歯車が狂い始めました。

私の尊敬する店長が退職し、2番手の方が店長となった頃から、何かが変わってしまったのです。

何か、形容しようもない、その何かは、どんどんと大きくなっていき、しまいには私に牙を剥いたのです。

私は、精神がおかしくなってしまいました。

休職。それは、今思えば当然の報いだったのかもしれません。

今まで逃げてきた自分への、神様の当然の仕業。

私は、何度も何度も自分を責めました。
そして、何度も何度も死のう、と思うようになっていきました。

でも、何故か死ぬことは出来ませんでした。

不思議ですね、あんなに死にたかったのに、翌朝目が覚めると、必ず、ほっとしている自分がいたのですから。

もしかしたら、天国にいるあなたに「お前はまだ早い!」と、帰されていたのかもしれません。

もしそうだとしたら、心配をかけてすみません。

人間、どん底まで落ちると、次第に上がってゆくもので、私は、また以前の様に仕事をする事ができるまでに回復しました。

まあ、現在、また休職してるんですけどね(笑)

でも、今はあの頃とは違います。
今まで逃げてきた自分とは、全く。

夢ができたのです。
とてつもなく大きな、だけれどもとてつもなく素敵な、
そんな、夢が。

今日は、その決意表明?の為に、ここに書き込みをしました。

というのも、たまたまあなたの事を思い出したから、というだけなのですが、(笑)

いつか、このサイトに誰も見向きもしなくなっても、あなたのことをみんなが忘れてしまっても、私は、決して忘れません。

だから、見ていてください。

私は、絶対に、絶対にこの夢を叶えてみせます。

誰に笑われても「そんなの叶うわけない!」と罵倒されても、構いません。

きっと、あなたは、見ていてくれるでしょう?
だって、あなたはどんな時も、努力する事の難しさ、儚さ、そして尊さを教えてくれた、私の恩師なのですから。

見ていない、なんて事は許しませんよ?(笑)

ただ、夢が叶った時には、私に言ってほしい事があります。

あの日のように屈託のない笑顔で

「まだまだだね」

と。

それだけ、約束して下さい。

なんか、上から目線ですみません(笑)
でも、無礼講だと思って、許してください!(笑)
絶対に、私は諦めません。

絶対に、絶対に、絶対に!夢を叶えるその日まで。

最後に一言

ゴッド、天国では、ゆっくり休んで下さいね。
あなたは働きすぎました。
それはもう、私達生徒の為に、そして、美術の為に、
毎日毎日、飽きることなく。

だから、お願いです、少しゆっくりしてください。

そして、くつろぎながら、私の夢が叶う瞬間を高みの見物で眺めていてください。

あー、最後の締める文章がうまく思いつかないので、
ここで終わります。(笑)

ありがとうございます。

追伸、少し恥ずかしいですが、最後の最後にこれだけは言わせてください。
あなたに会えて、本当に良かった。

うさ子