高濱均先生を偲んで思い出を語りましょう!!»一周忌ですね

SupportBBS
並び替え

一周忌ですね

石井花苗

Windows Mozilla/5.0

あの日から今日で1年ですね。
雪が降った昨日、一人でふと高濱先生を思い出していました。


寒い絵画室でもくもくと絵を描いていると、先生は一人で重い石油を持ってきて給油をしてくれましたね

夜遅くになってしまって、急いで帰ろうとしていると先生は準備室からガラッと出てきて
「全然、まだまだじゃん」とニヤニヤしながら講評をしてくれましたね

スランプになってしまって思うようにいかなかったときは、的確なことをいってくれる先生にいっぱい当たってしまいました

どうしたらいいかわからなくて泣いてしまったときは、ボスがいつものボスじゃないみたいに優しくしてくださいました

アーチ制作のときは本当に人一倍働いてくださりました 完成した後、差し入れした缶コーヒーを本当に言って喜んでくれましたよね

いつも準備室に行ってたわいもない話をして仕事の邪魔をしてしまったけれど、先生の話はすごくおもしろかった。


専攻の授業はもちろん、放課後補講や陶芸、美術史にアーチ、ヨーロッパ研修、卒制。などなど。
土曜日にたまたま忘れ物をして学校に行っても、準備室の明かりはついていて。
休みはあったのでしょうか。あんなに一生懸命でよかったのか?教え子ながら、今でも考えてしまいます。
最後にお会いしたとき、「体にだけは、本当に気を付けて頑張ってくださいよ!」と言ったら
「おまえが頑張れよ!!」と笑いながら返してくれたのを思い出します。

やっぱり、いろんな意味で実感がないようで、現実味がないようで… 
話したいことがたくさんあって…いつ話せるかな??なんて考えてもむだなんですけど、やっぱり考えてしまいます。



こうやって、今思い返してみても、本当に思い出いっぱいの高校生活だったなあと感じます。
ここが、これからの私の原点になっていくのだろうなと思うと、なんか誇らしいです。

あれからたった一年で、去年の自分から比べて今の自分は刻々と変わってるような気がして、嬉しいようでなんかさびしい。
でも、高濱先生をふと思い出すたびになんだか初心を思い出すような気持ちがして、それだけでなぜか安心するんです。
これからも、高濱先生は高濱先生であり、ボスはボスです。

高校時代の友達と会うたび、みんなでボスの話をしていますよ!ついみんなで泣いちゃいますけど。笑
これからも、そんなわたしたちを見守っててくださいね。

では!



















記事投稿

メールで投稿

29184: 神保清美

Windows Mozilla/5.0

母と温泉に一泊してきました。道中、入浴中、布団の中で沢山はなしました。
先日みた自主上映映画「生まれる」のことを話したら。笑顔でうなずいてくれました。

出産予定日にお母さんのお腹の中で天国に行ってしまった赤ちやんになりきって、産婦人科医が
ご夫婦に手紙を送った話です。
「天国を出発する時、神様に聞かれたの。お父さんとお母さんの側に
いられる時間は とても短いのです。それでもお父さんとお母さんの所へ行きたいのですかって。
お父さんとお母さんの所へ行って、子どもになれて良かった。」

ご夫婦は 心が救われた。分かってて、自分たちのとこに来て天国に帰って行ったのだからと思うことができたから。

そんな内容の一部を話し、私自身も先月亡くなったママ友のことと 髙濵先生のことを 天国に帰って行ったのだと思え
心が救われたと言いました。

映画を みてからずっと思っていた事を母に聞いてもらえて、共感してもらえた。それが今回の旅で得た一番の宝物になりました。
78歳の母と二人きりで初めて行った旅でした。

今年、2月5日は 髙濵先生の亡くなった日として思い出す日でした。 来年からは、初めて母娘みずいらずの旅をした日として思い出す日にします。

返信 メールで返信

記事投稿

メールで投稿