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2014年のミス・ユニバース日本代表を決める日本大会が18日、東京都内で開かれ、沖縄県出身で長崎県代表の学生、辻恵子さん(20)が栄冠を手にした。
 辻さんは「私は一度、長崎のセミファイナルで落選し、敗者復活でここまで来ました。ここにいる全ての皆さんのおかげです。これから困難もつらいこともたくさんあると思いますが、私らしく笑顔で頑張っていきます」とあいさつした。
 全国から約5千人が応募し、約40人が最終選考に残った。2位は福岡県出身のモデル、西内裕美さん(25)=東京都代表、3位は埼玉県出身のモデル、高橋美咲さん(25)=福島県代表、4位は大阪府出身の学生、岡根安里さん(19)=大阪府代表。
 一方、男性版の「ミスター・ジャパン」の最終選考も同時に行われ、沖縄県出身の比嘉亨さん(26)が選ばれた。